日本児童文学者協会新人賞
1回登壇
-
第25回(1992年) 受賞受賞作: 初潮という切り札(評論)
『初潮という切札』は、少女像をめぐる言説を児童文学や文化批評の視点から問い直す評論です。少女、身体、性差、物語の関係を読み解き、既成の少女論に批判的な角度を与えています。
少女をめぐる物語と批評の前提を、身体と文化の側から問い直します。
215ページ少女論児童文学評論フェミニズム