日本児童文学者協会賞
1回登壇
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第29回(1989年) 受賞受賞作: 京のかざぐるま
京都の町を背景に、子どもたちの暮らしと歴史の気配を重ねる児童文学。かざぐるまの軽やかな動きに、町の記憶と成長の時間が映る。
京都の風に回るかざぐるまが、子どもたちの時間を運ぶ。
162ページ京都成長町の記憶
ヨシハシ ミチオ
Yoshihashi Michio
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 法政大学 | 文学部教育学科 | 教育学科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1978 | 毎日童話新人賞 | たんばたろう | — | 毎日新聞社/毎日童話新人賞事務局 | 受賞 |
| 1989 | 日本児童文学者協会賞 | 京のかざぐるま | — | 日本児童文学者協会 | 受賞 |
| 2005 | 野間児童文芸賞 | なまくら | — | 講談社 | 受賞 |
| 2010 | 京都水無月大賞 | なまくら | — | 京都水無月会 | 受賞 |
京都の町を背景に、子どもたちの暮らしと歴史の気配を重ねる児童文学。かざぐるまの軽やかな動きに、町の記憶と成長の時間が映る。
京都の風に回るかざぐるまが、子どもたちの時間を運ぶ。
『なまくら』は吉橋通夫による受賞作です。講談社から刊行された児童文学作品で、時代小説の手ざわりを備えながら若い読者にも届く物語として確認できます。
受賞歴と書誌記録からたどる『なまくら』。
子ども向けの物語。受賞作で、やさしい語り口で日常と想像を織り交ぜた作品。
京都を舞台にした児童向けの物語。地域の風景や歴史性を織り込み、子どもの視点で描く。
主に児童・YA層を想定した小説。がんばりきれない子どもたちへのまなざしや成長の物語を描く。
戦後から現代に至る日本児童文学界で長年活動し、地域性や歴史を題材にした作品で評価される。複数の主要児童文学賞を受賞し、児童文学界の一端を担う作家である。