短歌研究新人賞
1回登壇
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第50回(2007年) 受賞受賞作: 六千万個の風鈴
膨大な数の風鈴という鮮烈なイメージを通じて、都市、身体、言葉の響きをとらえる短歌作品です。若い感覚と大胆な比喩が、日常を少し異なる角度から見せます。
六千万個の風鈴が鳴るように、都市の日常が短い言葉の中で震えます。
188ページ短歌都市感覚若い比喩
よしおか たろう
Yoshioka Taro
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 京都文教大学 | 人間学部 | 文化人類学科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2007 | 第50回 短歌研究新人賞 | 「六千万個の風鈴」30首 | — | 短歌研究 | winner |
膨大な数の風鈴という鮮烈なイメージを通じて、都市、身体、言葉の響きをとらえる短歌作品です。若い感覚と大胆な比喩が、日常を少し異なる角度から見せます。
六千万個の風鈴が鳴るように、都市の日常が短い言葉の中で震えます。
第一歌集。SF・ファンタジー的な作風を基調にした短歌を収めたデビュー作。
第二歌集。仏教思想や関西弁を取り入れた作風へと展開した作品群を収める。
21世紀の短歌を担う若手歌人の一人。SFやファンタジー的モチーフから出発し、仏教思想や関西弁を取り入れた独自の作風を築いている。
かつてちがうなまえで賞をいただいたことがあります。