岸田國士戯曲賞
1回登壇
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第62回(2018年) 受賞受賞作: バルパライソの長い坂をくだる話
移民の記憶と越境する視点で、パラグアイ、アルゼンチン、チリ、ペルー、沖縄、父島を結びながら語られる戯曲。父の死や旅、歴史の痕跡をめぐる複数の声が、国境を越えて思考する劇作家の世界を形づくる。
移民の目と声が、長い坂をくだるように国境と記憶を横断する。
196ページ戯曲移民南米沖縄越境