芥川龍之介賞
1回登壇
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第21回(1949年) 受賞受賞作: 本の話
『本の話』は由起しげ子による作品で、1949-1回の芥川龍之介賞で受賞対象となった。初期の同賞を形づくった作品の一つとして、作者の時代認識や人物描写の特色を伝える。
由起しげ子の『本の話』は、芥川龍之介賞の初期受賞作として記録される作品である。
近代日本文学芥川賞社会と個人