日本の文学賞

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夢野 寧子

ゆめの ねいこ

Yumeno Neiko

ペンネーム: 大学在学中などにライトノベルを別名義で発表したことがある(別名義は公表されていない)

プロフィール

性別
女性
生誕
1986 (東京都)
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
東京都

経歴

職業
小説家
活動期間
2017年〜
影響を受けた人物
川端康成, 夏目漱石

学歴

東京女子大学
文理学部 / 社会学科
国: 日本
卒業後、区役所に就職した。

受賞歴

ふるさと秋田文学賞
2017
部門: 小説の部
主催: ふるさと秋田文学賞実行委員会
結果: 受賞
群像新人文学賞
2023
対象作品: ジューンドロップ
部門: 小説
主催: 講談社(群像編集部)
結果: 受賞
ライトノベルコンクール 佳作
結果: 佳作

受賞・候補エディション

  1. 母の不妊治療の結果に一喜一憂する両親と、偏頭痛の持病を抱える女子高生たまき。持て余した心を抱えて近所の「縛られ地蔵」に会いに行くたまきは、同じように重い心を持つしずくと出会う。ステップファミリーをめぐる秘密と、傷つき傷つけながら互いを思い合う痛切な家族の愛のかたちを描いた、第66回群像新人文学賞受賞作。

    わたしたちには家族をめぐる秘密がある。傷つき、傷つけ、思いあう。痛切な家族の愛のかたち。

    160ページ
    家族不妊治療ステップファミリー偏頭痛青春秘密

作品

代表作

ジューンドロップ

2023年 小説

『群像』に発表され、第66回群像新人文学賞を受賞した作品。公表されている資料に限りがあり、詳細なあらすじは少ない。

全著作

  • ジューンドロップ(講談社、2023年7月)
  • 薔薇ニ棘アリ(コラム/『小説 野性時代』2023年12月号、KADOKAWA)

作風・主題

文体
ホラーファンタジー純文学ライトノベル風の作風

評価・遺産

群像新人文学賞受賞を契機に注目を集める若手作家。ジャンルを横断する作風が特徴で、今後の作品動向が期待されている。

引用

  • 小説家になりたい
    出典: 幼少期の日記 (1996年)
  • どうせ保険かカード会社のなにか
    出典: インタビュー(好書好日 / 朝日新聞) (2023年)

豆知識

  • 大学在学中にライトノベルを書き、コンクールで佳作を受賞したことがある。
  • 卒業後に区役所に就職し、2017年に退職して執筆に専念した。
  • 2017年に第4回ふるさと秋田文学賞(小説の部)を受賞した。
  • 2023年、『ジューンドロップ』で第66回群像新人文学賞を受賞した。
  • 『小説 野性時代』にコラム「薔薇ニ棘アリ」を寄稿している。