赤い鳥さし絵賞 あかいとりさしえしょう
第23回(2009年)
児童文学挿絵
受賞者
1名戦時下の広島で暮らす少女が不思議な子ぎつねと心を通わせる児童文学。穏やかな日々と原爆による喪失を、彼岸花の鮮やかなイメージに重ねて描く。
『彼岸花はきつねのかんざし』は、朽木祥・ささめやゆきによる受賞作として、題材の奥にある人の記憶と関係を見つめる作品である。
180ページ
広島戦争児童文学喪失
赤い鳥さし絵賞 あかいとりさしえしょう
戦時下の広島で暮らす少女が不思議な子ぎつねと心を通わせる児童文学。穏やかな日々と原爆による喪失を、彼岸花の鮮やかなイメージに重ねて描く。
『彼岸花はきつねのかんざし』は、朽木祥・ささめやゆきによる受賞作として、題材の奥にある人の記憶と関係を見つめる作品である。