日本の文学賞

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赤い鳥文学賞 あかいとりぶんがくしょう

第6回(1976年)

児童文学

受賞者

2名
上崎美恵子 うえざき みえこ 受賞
魔法のベンチ、ちゃぷちゃっぷんの話

子どもの身近な場所や水辺の感覚から、ふしぎな出来事と遊び心を立ち上げる童話作品。日常の小さな発見が、子どもにとっての冒険へ変わっていく。

いつもの場所が、子どもの想像力で少しだけ魔法を帯びる。

童話想像力遊び水辺日常のふしぎ
野長瀬正夫 のながせ まさお 受賞
詩集・小さなぼくの家

子どもの生活空間をやわらかな言葉で見つめる詩集。家族、家、季節、身近なものへのまなざしを通じて、幼い心の広がりを静かに表す。

小さな家の内側から、子どもの世界が大きくひらけていく。

児童詩家族季節子どもの視点