日本の文学賞

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赤い鳥文学賞 あかいとりぶんがくしょう

第36回(2006年)

児童文学

受賞者

1名
高楼方子 受賞

古い帽子をきっかけに、少女たちの日常が少しずつ別の表情を見せはじめる児童文学。身近なものに宿る記憶と、子どもが世界を見直していく瞬間をやわらかく描く。

帽子は、忘れていた気持ちをそっと連れてくる。

208ページ
児童文学成長帽子日常の変化