日本の文学賞

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芥川龍之介賞 あくたがわりゅうのすけしょう

第62回(1969年 第2回開催)

純文学新人賞短編・中編

受賞者

1名
清岡卓行 きよおか たくゆき 受賞

旧満洲の大連を記憶の舞台に、青春の感傷、異郷の風景、家族への思いを重ねる小説。詩人でもある作者の感覚的な文章が、失われた土地へのまなざしを支える。

アカシヤの大連は、清岡卓行の表現が受賞時の評価と結びついた作品である。

422ページ
記憶大連喪失