日本の文学賞

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芥川龍之介賞 あくたがわりゅうのすけしょう

第115回(1996年)

純文学新人賞短編・中編

受賞者

1名
川上弘美 かわかみ ひろみ 受賞

川上弘美『蛇を踏む』は、芥川龍之介賞で取り上げられた作品です。題名が示す印象を軸に、人物の選択や時代の空気を通して、読後に余韻を残す世界を描いています。

『蛇を踏む』は、受賞作として読まれてきた作品の核を静かに伝える一作です。

169ページ
人生記憶時代