日本の文学賞

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芥川龍之介賞 あくたがわりゅうのすけしょう

第125回(2001年)

純文学新人賞短編・中編

受賞者

1名
玄侑宗久 げんゆう むねひさ 受賞

生と死のあわいを、仏教的な感覚と日常の言葉で描く中編小説。亡き人への思い、弔い、残された者の揺らぎが、静かな不思議さを帯びて立ち上がる。

死者と生者のあいだに咲く花が、弔いの時間を照らす。

173ページ
仏教死生観弔い日常