日本の文学賞

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芥川龍之介賞 あくたがわりゅうのすけしょう

第132回(2004年 第2回開催)

純文学新人賞短編・中編

受賞者

1名
阿部和重 受賞

神町を舞台に、終わりと始まりが入り混じる人間関係を描く小説。壊れたもの、演じられたもの、土地の因縁が絡み合い、阿部和重らしい硬質な視線で物語が進む。

神町で、ひとつの終幕が別の物語の始まりへ変わる。

232ページ
神町終幕家族と性現代小説