日本の文学賞

← 鮎川哲也賞に戻る

鮎川哲也賞 あゆかわてつやしょう

第28回(2018年)

新人文学賞長編推理小説

受賞者

5名
川澄浩平 かわすみ こうへい 受賞

札幌を舞台に、学校に通わない幼馴染みの名探偵・鳥飼歩と再会した少女が、日常の謎に向き合う。四つの物語で構成された青春ミステリで、受賞後に単行本化された。

少年少女が、謎を通して少しだけ大人になる。

224ページ
札幌青春ミステリ日常の謎幼馴染み受賞作
1986年 / フリーター / 北海道
方丈貴恵 ほうじょう きえ 候補
遠い星からやって来た探偵

第28回鮎川哲也賞の候補作として記録されているが、公開書誌では単独書籍化を確認できない。

公開書誌では単独刊行を確認できない候補作。

候補作未刊行鮎川哲也賞
岡本好貴 おかもと よしき 候補
ロンドンの探偵たち

第28回鮎川哲也賞の候補作として記録されているが、公開書誌では単独書籍化を確認できない。

公開書誌では単独刊行を確認できない候補作。

候補作未刊行鮎川哲也賞
小松雅 こまつ みやび 候補
眠りから覚めたヴェンデッタ

第28回鮎川哲也賞の候補作として記録されているが、公開書誌では単独書籍化を確認できない。

公開書誌では単独刊行を確認できない候補作。

候補作未刊行鮎川哲也賞
床品美帆 ゆかしな みほ 候補

京都の法衣店を舞台に、失せ物探しの依頼から密室殺人へと発展する連作ミステリ。受賞候補作「レッドカサブランカ」は、のちに『431秒後の殺人 京都辻占探偵六角』として刊行された。

候補作は、のちに『431秒後の殺人』として刊行された。

317ページ
京都連作短編集密室失せ物探し改題刊行