児童文学ファンタジー大賞 じどうぶんがくファンタジーたいしょう
岩手の山ふもとの町へ引っ越した少年が、謎めいた男の子と出会い、家族の過去と土地の記憶に触れていく児童文学です。山神の気配を通して、喪失と再生がやわらかく描かれます。
しゅるしゅるぱんは、日常の手触りの中に異界の気配が差し込む物語です。