迢空賞 ちょうくうしょう
第14回(1980年)
短歌
受賞者
2名
野分のやうに
生方たつゑの歌集。秋から冬へ吹く野分のような孤独と痛みを背景に、故郷、家族、老い、ひとりで歩く者の心を詠む。
冷たい風の中で顔を上げて歩く心が、歌の一首一首に宿る。
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野分孤独家族老い故郷
迢空賞 ちょうくうしょう
生方たつゑの歌集。秋から冬へ吹く野分のような孤独と痛みを背景に、故郷、家族、老い、ひとりで歩く者の心を詠む。
冷たい風の中で顔を上げて歩く心が、歌の一首一首に宿る。