迢空賞
1回登壇
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第14回(1980年) 受賞受賞作: 素心臘梅
窪田章一郎の第七歌集。古稀を迎える時期の身辺、自然、挽歌、社会へのまなざしを、定型短歌の平明な言葉でまとめた作品で、父・窪田空穂から続く歌風を受け継ぎながら、晩年へ向かう心の深まりを見せる。
平明な定型のうちに、老境の澄んだ心位と人間へのあたたかな信愛が息づく。
142ページ定型短歌老境自然挽歌身辺詠