日本の文学賞

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迢空賞 ちょうくうしょう

第18回(1984年)

短歌

受賞者

2名
佐藤佐太郎 さとう さたろう 受賞

『星宿』は、佐藤佐太郎の第十二歌集であり、内面的な緊張と思索をたたえた短歌が集められている。生活者としての苦み、現代へのまなざし、自然や時間への深い感受が、端正な定型の中に凝縮される。

内省の深さと生活者の苦みを、端正な短歌の形に刻む歌集。

203ページ
短歌内省生活現代
島田修二 しまだ しゅうじ 受賞
渚の日日

『渚の日日』は、島田修二の短歌が海辺の時間、日々の記憶、人生の陰影を見つめる歌集である。風景を単なる背景にせず、個人の感情と時間の経過を受け止める場として扱う。

渚の風景を通じ、日々の記憶と人生の陰影を見つめる歌集。

短歌日々記憶