日本の文学賞

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迢空賞 ちょうくうしょう

第42回(2008年)

短歌

受賞者

1名
伊藤一彦 いとう かずひこ 受賞

『微笑の空』は、伊藤一彦が宮崎の空と暮らしを背景に、老い、看護、家族、地域へのまなざしを重ねる歌集です。大きな空の下で、人の傷と希望が静かに照らされます。

宮崎の空の広がりが、傷ついた心と日々の祈りを包みこむ歌集です。

228ページ
短歌宮崎老い看護と家族