迢空賞 ちょうくうしょう
『微笑の空』は、伊藤一彦が宮崎の空と暮らしを背景に、老い、看護、家族、地域へのまなざしを重ねる歌集です。大きな空の下で、人の傷と希望が静かに照らされます。
宮崎の空の広がりが、傷ついた心と日々の祈りを包みこむ歌集です。