迢空賞 ちょうくうしょう
『ゆきあひの空』は石川不二子の歌集。受賞対象となった作品として、作者の関心が凝縮され、時代や生活の感覚をそれぞれの文体で掘り下げている。
ゆきあひの空は、短い題名の奥に作者の主題を凝縮した作品である。
『母系』は河野裕子の歌集。受賞対象となった作品として、作者の関心が凝縮され、時代や生活の感覚をそれぞれの文体で掘り下げている。
母系は、短い題名の奥に作者の主題を凝縮した作品である。