ちゅうでん児童文学賞 ちゅうでんじどうぶんがくしょう
受賞時題名「一句献上いたします」を『わたしの空と五・七・五』として刊行した児童文学。転校や人間関係に揺れる少女が、俳句と文芸部を通じて自分の言葉を見つけていく。
五・七・五に気持ちを託すことで、少女の空は少しずつ広がっていく。