日本の文学賞

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中央公論文芸賞 ちゅうおうこうろんぶんげいしょう

第2回(2007年)

エンターテインメント文学

受賞者

1名
角田光代 かくた みつよ 受賞

不倫相手の子を誘拐した女性と、その記憶を抱えて成長した娘の人生を追う長編小説。母性、罪、逃亡、赦しをめぐる問いが、時間を隔てた二つの視点から描かれる。

不倫相手の子を誘拐した女性と、その記憶を抱えて成長した娘の人生を追う長編小説。

346ページ
母性誘拐記憶赦し