日本の文学賞

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中央公論文芸賞 ちゅうおうこうろんぶんげいしょう

第7回(2012年)

エンターテインメント文学

受賞者

1名
東野圭吾 ひがしの けいご 受賞

すでに閉店した雑貨店に逃げ込んだ若者たちが、過去から届く悩み相談の手紙に返事を書くことで、見知らぬ人々の人生と自分たちの現在をつないでいく連作長編。時間を越える往復書簡を軸に、複数の物語が一つの奇蹟へ収束していく。

過去と現在を結ぶ手紙が、人生の岐路に立つ人々を静かに変えていく。

385ページ
手紙時間悩み相談家族再生