日本の文学賞

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中央公論文芸賞 ちゅうおうこうろんぶんげいしょう

第15回(2020年)

エンターテインメント文学

受賞者

1名
桜木紫乃 さくらぎ しの 受賞

老いゆく親と姉妹の距離を見つめながら、家族のかたちを問い直す長編。介護や終活をめぐる現実の重みの中に、離れることとつながることの両方が描かれる。

家族を手放すことは、家族を見直すことでもある。

280ページ
家族老い介護姉妹再生