現代詩人賞 げんだいしじんしょう
薄明の街をさまよいながら、懐かしさと寂しさが入り混じる感情を詩へと結ぶ詩集。都市の陰影や喪失感を、ゆるやかなリズムで掘り下げていく。
薄明の街を歩きながら、喪失の手触りを言葉にする。