現代短歌大賞 げんだいたんかたいしょう
春日真木子の第十三歌集。時の光、散る花、扉が開く感覚を重ね、探求し前へ進もうとする精神を端正な短歌の形に結晶させる。
散る花の光のなかに、まだ開かれていない扉の気配がある。