日本の文学賞

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歌集 何の扉か (水甕叢書 第 898篇)

現代短歌大賞

歌集 何の扉か (水甕叢書 第 898篇)

春日真木子

春日真木子の第十三歌集。時の光、散る花、扉が開く感覚を重ね、探求し前へ進もうとする精神を端正な短歌の形に結晶させる。

短歌時間探求前進

作品情報

散る花の光のなかに、まだ開かれていない扉の気配がある。

KADOKAWA 公式オンラインショップで、角川文化振興財団の単行本『歌集 何の扉か』として刊行情報、ISBN、ページ数を確認した。公式紹介文は、つねに探求し前進し挑戦する心を掲げる歌集として本書を示している。ISBN-13 から ISBN-10 と ASIN を補完した。

書籍情報

出版社
KADOKAWA
発売日
2018-09-18
ページ数
244ページ
言語
日本語
サイズ
13.5 x 2.1 x 19.5 cm
ISBN-13
9784048842204
ISBN-10
404884220X
価格
2860 JPY
カテゴリ
本/文学・評論

さくら散る時間(とき)の光を牽きて散る 何の扉か開くやうなる つねに探求し前進し挑戦する心。待望の第13歌集

●春日 真木子:大正15年鹿児島市生まれ。昭和30年「水甕」に入会。同55年、歌集『火中蓮』にて第7回日本歌人クラブ賞受賞。同62年、「水甕」選者および発行人に就任。平成3年、歌集『はじめに光ありき』にて第13回ミューズ女流文学賞受賞。平成15年、「水甕」代表に就任。平成17年、「竹酔日」(30首)にて第41回短歌研究賞受賞。歌集に『北国断片』『野菜涅槃図』『燃える水』『風の柱』『百日目』『水の夢』ほか。著書に『私の短歌作法』『野方ノオト』ほか。

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