現代短歌新人賞 げんだいたんかしんじんしょう
山崎聡子の第一歌集。記憶のようで予言のようでもある鋭い言葉によって、青春、身体、都市の感覚を鮮やかにすくい取る。
手のひらでひらく花火のように、記憶と予感が短歌になる。