現代歌人協会賞 げんだいかじんきょうかいしょう
第50回(2006年)
短歌歌集新人賞
受賞者
2名
5メートルほどの果てしなさ
松木秀の第一歌集。身近な距離にあるはずのものが果てしなく遠く感じられる感覚を、軽みと不穏さを併せ持つ短歌で掬い上げる。
近さと遠さが反転する、日常の不思議な広がりを詠む歌集。
131ページ
短歌日常距離感ユーモア
歌人
日置俊次の第一歌集。パリ留学の日々と教師としての自己を背景に、異国の風景と内面の孤独を緊密な短歌に結晶させる。
ノートル・ダムの木椅子から、異国と自己の闇を見つめる歌集。
205ページ
短歌パリ留学自己探求
歌人