角川短歌賞
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Work: ノートル・ダムの椅子
ノートル・ダム大聖堂の椅子を象徴的な場として、旅、記憶、信仰の陰影を詠む歌集。ヨーロッパの空間と個人の孤独が静かに重なる。
『ノートル・ダムの椅子』は、日置俊次の視線が題材の奥にある時間と感情をすくい上げる作品です。
旅記憶短歌