日本の文学賞

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電撃小説大賞 でんげきしょうせつたいしょう

第11回(2004年)

ライトノベル新人文学賞

受賞者

4名
七飯宏隆 大賞

人類が滅んだ世界で、ただ一人生き残った少女が孤独と向き合う物語。静かな絶望の中で、世界の改変に踏み出すかどうかが問われる。

人類が滅んだ世界に残された、最後の少女の物語。

264ページ
終末孤独少女再生ファンタジー

夜だけが続く街で、兄の失踪と街の秘密に疑問を抱いたネリムが、本当のことを探し始める。閉ざされた共同体の中で、真実と感情が静かに絡み合う。

夜だけが続く街で、ネリムは本当のことを追い始める。

302ページ
幻想閉ざされた街家族の失踪少女真実探し
結城充考 銀賞

抗争で家族と肉体を失った男シマが、サイボーグ化した身体で再び生きる道を探す。ハードボイルドな空気の中に、再生の感触がにじむ。

傷を負った男が、機械の体で再び歩き出す。

255ページ
ハードボイルドサイボーグ復讐再生暴力
白川敏行 奨励賞

疫学史上最悪のウイルスが環境を変えた世界で、変異種採集者を目指す少年が実習に挑む。荒廃した世界と学園の空気が重なる作品。

変異した世界で、少年は採集者を目指す。

328ページ
荒廃世界学園変異サバイバルバトル