日本の文学賞

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江戸川乱歩賞 えどがわらんぽしょう

第3回(1957年)

文学賞推理小説

受賞者

1名
仁木悦子 にき えつこ 受賞

引越し先の病院で、仁木雄太郎と妹の悦子は奇妙な連続殺人に巻き込まれる。怪電話、秘密の抜け穴、蛇毒を塗られたナイフ、現場に現れる黒猫を手がかりに、推理小説好きの兄妹が真相を追う。

黒猫が現れるたび、下宿先の病院に隠された連続殺人の輪郭が濃くなる。

299ページ
素人探偵兄妹連続殺人黒猫密室と抜け穴戦後日本の本格ミステリ