日本の文学賞

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江戸川乱歩賞 えどがわらんぽしょう

第45回(1999年)

文学賞推理小説

受賞者

1名
新野剛志 にいの つよし 受賞

レイプ・スキャンダルを機にお笑い芸人を引退した笠原雄二は、五年後、余命わずかな元相方の失踪によって過去と向き合うことになる。芸能界を去らざるをえなかった男の屈折を背景に、入り組んだ人間関係のなかで事件の真相を追う。

失踪した相方が、封じたはずのスキャンダルと芸能界の記憶を呼び起こす。

326ページ
お笑い芸人芸能界失踪過去のスキャンダル人間関係