エキナカ書店大賞 えきなかしょてんたいしょう
移動や停滞への欲求をユーモアと切実さのあいだで描き、生活の違和感を軽やかに言語化するエッセイ。読後に少し歩き出したくなる。
どこかへ行きたい気持ちを、肩の力を抜いた筆致で受け止める。