日本の文学賞

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エンターブレインえんため大賞ライトノベルファミ通文庫部門 えんたーぶれいんえんためたいしょうらいとのべるふぁみつうぶんこぶもん

第3回(2001年)

ライトノベルライトノベル ファミ通文庫部門

受賞者

2名
野村美月 のむら みづき 最優秀賞

野村美月のデビュー作。行方不明の親友を捜して群馬へ向かった女子大生たちが、赤城山の卓球場と卓球の神様をめぐる奇妙な騒動に巻き込まれる。コーラス、友情、卓球、突飛な幻想が勢いよく混ざるライトノベルである。

赤城山の卓球場で、友情と歌声と奇想天外な事件が弾む。

252ページ
ライトノベル友情卓球コメディ
上島拓海 うえしま たくみ 佳作

上島拓海のライトノベル。限られた三か月という時間と魔法の約束を軸に、少年少女の選択、変化、別れの予感を描く。受賞作らしい初々しさと、時間制限が生む切なさを持つ物語である。

三か月だけの魔法が、出会いと別れの時間を照らす。

214ページ
ライトノベル魔法青春時間制限