日本の文学賞

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歴程賞(旧・藤村記念歴程賞) とうそんきねんれきていしょう

第12回(1974年)

詩劇評論翻訳絵画彫刻建築音楽映画その他

受賞者

2名
渋沢孝輔 しぶさわ こうすけ 受賞
われアルカディアにもあり

『われアルカディアにもあり』は渋沢孝輔による詩・評論の著作で、歴程賞(旧・藤村記念歴程賞)の受賞作として位置づけられている。作品は当時の文学的関心や作家の表現上の特色を伝える一冊である。

歴程賞(旧・藤村記念歴程賞)が評価した『われアルカディアにもあり』は、渋沢孝輔の表現をたどる入口となる作品である。

批評現代文学
高内壮介 たかうち そうすけ 受賞
湯川秀樹論

『湯川秀樹論』は高内壮介による詩・評論の著作で、歴程賞(旧・藤村記念歴程賞)の受賞作として位置づけられている。作品は当時の文学的関心や作家の表現上の特色を伝える一冊である。

歴程賞(旧・藤村記念歴程賞)が評価した『湯川秀樹論』は、高内壮介の表現をたどる入口となる作品である。

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批評現代文学