舟橋聖一文学賞 ふなはしせいいちぶんがくしょう
『柳生大戦争』は荒山徹の時代小説。徳川幕府と李氏朝鮮を揺るがす奇書をめぐり、柳生一族の伝説が新たな戦いへ展開する。
柳生と朝鮮伝奇の奇想が、壮大な時代活劇としてぶつかり合う。