日本の文学賞

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舟橋聖一文学賞 ふなはしせいいちぶんがくしょう

第2回(2008年)

小説

受賞者

1名
荒山徹 あらやま とおる 受賞

『柳生大戦争』は荒山徹の時代小説。徳川幕府と李氏朝鮮を揺るがす奇書をめぐり、柳生一族の伝説が新たな戦いへ展開する。

柳生と朝鮮伝奇の奇想が、壮大な時代活劇としてぶつかり合う。

341ページ
時代小説柳生一族伝奇