日本の文学賞

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芸術選奨文部科学大臣新人賞 げいじゅつせんしょうもんぶかがくだいじんしんじんしょう

第37回(1987年)

演劇映画音楽舞踊文学美術放送大衆芸能芸術振興評論等メディア芸術美術A美術B評論

受賞者

2名
今村葦子 いまむら あしこ 受賞
ふたつの家のちえ子

『ふたつの家のちえ子』は、今村葦子による児童文学。子どもの視点に寄り添いながら、家庭や学校、街のなかで起きる出来事を通して成長と心の揺れを描く。

『ふたつの家のちえ子』は、今村葦子の表現の特色が凝縮された児童文学である。

342ページ
子ども成長家庭学校
田中優子 たなか ゆうこ 受賞

『江戸の想像力』は、田中優子による評論。対象の言葉や時代背景を丁寧に読み解き、個別の作品や人物を広い文化的文脈のなかに位置づける。

『江戸の想像力』は、田中優子の表現の特色が凝縮された評論である。

283ページ
批評人物文化時代