現代俳句協会賞 げんだいはいくきょうかいしょう
現代俳句協会賞の受賞作として、妖精マブという存在を手がかりに、アニミズムの感覚から現代を見つめ直す句集。異界の気配をまとった言葉と、日常の景色をずらして立ち上げる視点が印象的。
コロナを機に「マブ」という名前の妖精の存在を知った著者が、アニミズムから現代を見つめ直す最新句集。