日本の文学賞

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俳人協会評論賞 はいじんきょうかいひょうろんしょう

第11回(1996年)

俳句文芸評論

受賞者

2名
茨木和生 いばらき かずお 受賞

西日本の自然と風土、そこで育まれた生活伝承を手がかりに、季語がもつ背景と俳句の現場を読み解く評論です。中上健次と右城暮石をめぐる追想も収めています。

西の自然と風土、そして季語の背景から、俳句の現場を見つめ直す評論。

235ページ
季語俳句評論西日本の風土
松岡ひでたか まつおか ひでたか 新人賞

画家・詩人として知られる竹久夢二の俳句に光を当て、その表現の抒情と時代性を読む評論です。

画家・詩人として知られる竹久夢二の俳句に光を当て、その表現の抒情と時代性を読む評論です。

209ページ
作品紹介