俳人協会評論賞 はいじんきょうかいひょうろんしょう
西日本の自然と風土、そこで育まれた生活伝承を手がかりに、季語がもつ背景と俳句の現場を読み解く評論です。中上健次と右城暮石をめぐる追想も収めています。
西の自然と風土、そして季語の背景から、俳句の現場を見つめ直す評論。
画家・詩人として知られる竹久夢二の俳句に光を当て、その表現の抒情と時代性を読む評論です。