俳人協会新人賞 はいじんきょうかいしんじんしょう
安里琉太の第1句集。古典的な感性と新しい言語感覚が重なり、日常の景色を更新する。
永遠の景色へといざなう248句。
篠崎央子の第一句集。日常の景と喪失の感覚を、静かな余韻で結ぶ。
身辺の景を見つめながら、死別の痛みを俳句に移し替える句集。