俳句四季大賞 はいくしきたいしょう
第1回(2001年)
俳句
受賞者
2名
流氷
『流氷』は、吉野義子の句集で、寒冷な自然の景を通して、生の緊張や老いの澄んだ感覚を描く。流氷という題名が示す硬質な白さと移動の感覚が、句集全体の芯になっている。
流氷の白さに、老いと生の緊張が静かに映る。
流氷老い自然白生の緊張
俳句四季大賞 はいくしきたいしょう
『流氷』は、吉野義子の句集で、寒冷な自然の景を通して、生の緊張や老いの澄んだ感覚を描く。流氷という題名が示す硬質な白さと移動の感覚が、句集全体の芯になっている。
流氷の白さに、老いと生の緊張が静かに映る。