俳句四季大賞
1回登壇
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第1回(2001年) 受賞受賞作: 蛍袋に灯をともす
『蛍袋に灯をともす』は、岩淵喜代子の句集で、日常に潜む不確かさや時間の揺らぎを、しなやかで知的な俳句へ結晶させる。表題の一句に象徴されるように、淡い光と影の間にある心の動きをすくい取る。
蛍袋の淡い灯に、日常の不確かさと時間の深みがともる。
185ページ蛍袋時間日常の不確かさ光と影抒情