俳句四季大賞 はいくしきたいしょう
物理学者、教育者、俳人として国際的に活動した有馬朗人の第十句集。国内外の旅と歴史の記憶を背景に、現世と常世を往還するような広がりを持つ。
古代からの時間が、旅の景とともに俳句の言葉へ結晶する。