俳句四季大賞 はいくしきたいしょう
『森へ』は宇多喜代子の第八句集。原生の森を安息の場、再生のよすがとして思念し、二〇一四年から二〇一八年までの句を収める。自然の奥へ向かうまなざしと、追悼や再生の感覚が重なる句集。
原生の森を安息と再生の場として思念する、第八句集。