俳句四季大賞 はいくしきたいしょう
『渾沌』は星野高士の第6句集である。2014年から2022年前半までの俳句387句を収め、日常と季節の景を通して、コロナ禍を含む時代の気配を詠む。
日常と季節を詠みながら、混沌とした時代を見つめる387句の句集。