日本の文学賞

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ハヤカワSFコンテスト はやかわえすえふこんてすと

第2回(1962年)

SF小説

受賞者

1名
小松左京 入選

小松左京の初期短編で、日常の食卓を起点に戦後の空気と不穏さをにじませる。ユーモアと風刺が交錯する、初期作品ならではの熱量がある。

お茶漬けという日常の風景から、戦後社会の空気を浮かび上がらせる。

399ページ
戦後ユーモア風刺初期短編