ハヤカワSFコンテスト はやかわえすえふこんてすと
第8回(2020年)
SF小説
受賞者
5名
十三不塔
優秀賞
第8回ハヤカワSFコンテスト優秀賞受賞作。動くものしか認識できない病を抱えた青年が、近未来の中国で都市AI計画に巻き込まれていく。
見えるものが限られる病を軸にした近未来都市SF。
320ページ
近未来中国都市AI疾患認識
竹田人造
優秀賞
第8回ハヤカワSFコンテスト優秀賞受賞作。AI技術者とフリーランス犯罪者が、自動運転現金輸送車の強奪に挑む。
サイバー犯罪と一攫千金を描く近未来クライムSF。
400ページ
近未来AI犯罪強奪自動運転
酒田青枝
最終候補
それがぼくらのアドレセンス
ドーム都市で育った少年トウジは、周囲を導く才能を持つルイを崇拝していた。複数の人物の成長と社会の対立を通じ、閉じた都市で生きる若者たちの世界を描くSF。
閉鎖的なドーム都市で育つ若者たちが、導き手への憧れと社会の矛盾に向き合う。
ドーム都市成長階層社会友情近未来SF