平林たい子文学賞 ひらばやしたいこぶんがくしょう
第7回(1979年)
小説評論
受賞者
3名
中野孝次
受賞
麦熟るる日に
『麦熟るる日に』は中野孝次による作品で、1979-1回の受賞作として位置づけられる。
『麦熟るる日に』は、中野孝次の表現と受賞当時の文学的関心を伝える作品である。
文学賞人物時代
上田三四二
受賞
病と手術に直面した歌人・評論家の上田三四二が、生と死、身体、自然との関わりを考察する評論集。個人の生の感覚を起点に、短歌や文学の世界へ思索を広げ、人間を自然の内に捉える独自の自然観を描き出す。
病と向き合う身体の感覚から、生と死を自然の内に見つめ直す。
236ページ
生と死身体自然観短歌文芸評論
桶谷英昭
受賞
ドストエフスキイ
『ドストエフスキイ』は桶谷英昭による作品で、1979-1回の受賞作として位置づけられる。
『ドストエフスキイ』は、桶谷英昭の表現と受賞当時の文学的関心を伝える作品である。
文学賞人物時代