日本の文学賞

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平林たい子文学賞 ひらばやしたいこぶんがくしょう

第15回(1987年)

小説評論

受賞者

2名
戸田房子 とだ ふさこ 受賞

『詩人の妻 生田花世』は、戸田房子による評伝。対象の言葉や時代背景を丁寧に読み解き、個別の作品や人物を広い文化的文脈のなかに位置づける。

『詩人の妻 生田花世』は、戸田房子の表現の特色が凝縮された評伝である。

207ページ
批評人物文化時代
森常治 もり つねじ 受賞

『文学記号の空間』は、森常治による文学評論。対象の言葉や時代背景を丁寧に読み解き、個別の作品や人物を広い文化的文脈のなかに位置づける。

『文学記号の空間』は、森常治の表現の特色が凝縮された文学評論である。

377ページ
批評人物文化時代